【実食レビュー】無印 グリーンカレーは辛い?まずい?

カレーレビュー

無印良品グリーンカレーって本当に美味しい? パッケージの唐辛子5本マークの辛さはどれくらい? 350円のレトルトに見合うクオリティなのか買う前に知りたい。
パッケージの辛さ指標だけでは刺激の強さやクセの有無は想像しづらいですよね。しかもレトルトとしてはやや高め。辛すぎたりクセが強すぎたら残してしまうかも…そんな不安、よく分かります。
そこで本記事では「味の奥行き」「実際の辛さ」「具材の満足度」「コスパ」「リピート可否」を徹底検証。忙しい平日に温めずに食べてみたリアルな使用感も余さずお伝えします。
「買うべきか?」の答えを知りたい方は、どうぞ最後までお付き合いください。

無印良品

素材を生かしたカレー グリーン

素材を生かしたカレー グリーン

無印 グリーンカレー 商品情報

項目内容
メーカー良品計画株式会社(無印良品)
商品名素材を生かしたカレー グリーン
価格350 円(税込)/1袋
内容量180 g(1人前)
辛さ1.86km 辛さ指標
エネルギー262 kcal/1袋あたり
たんぱく質9.5 g/1袋あたり
脂質19.6 g/1袋あたり
炭水化物11.7 g/1袋あたり
食塩相当量2.2 g/1袋あたり

無印 グリーンカレー実食レビュー

封を開けたら、ココナッツミルクとスパイスの香りを感じ食欲が掻き立てらえる。レンジも湯煎も不要で、そのまま皿に注げばすぐ食べられる手軽さは、忙しい平日のランチにとてもありがたいポイントです。

ひと口目はココナッツの甘みが先行し、「あれ、思ったよりマイルド?」と油断した瞬間、複雑なスパイスの香りがグッと押し寄せ、さらにワンテンポ遅れて鋭い唐辛子の刺激がビリビリッ! 甘み→スパイス→辛さが三段ロケットのように突き抜けて、脳天に電流が走るような快感。辛いもの好きの私でも「おお、来た来た!」と満足できるちょうど良いレベルでした。
辛さレベル★★★☆☆と言ったところでしょうか。

具材は主役級のたけのこがたっぷり。穂先はやわらかく、軸はコリッとした歯ごたえで、同じ素材でも食感にメリハリがあるおかげでスプーンが止まらない。鶏肉は控えめながら、グリーンカレー特有の旨み(ナンプラーとハーブの複雑さ)がきちんと拾われていて、物足りなさは感じません。

総じて「350円でもリピートあり」と断言できる完成度。辛さ耐性が中〜上級の方なら、そのままでもジャスミンライスでも、きっと“次の1袋”をストックしたくなる一品です。

無印 グリーンカレーがおすすめな人・おすすめじゃない人

おすすめの人
・スパイス&唐辛子が効いた癖のあるカレーが好きな人
・忙しい時でも本格的なグリーンカレーが食べたい人
・辛いものが好きな人
おすすめのじゃない人
・「カレー=とろみ」が譲れない“まったりクリーミー派”
・スパイス、唐辛子が苦手で辛いものが得意じゃない人

無印 グリーンカレーの口コミ・評判

・本格的なグリーンカレーを求めてる時に食べる
・刺激的な辛さとココナッツミルクのマイルドさがクセになるおいしさ
・爽やかなスパイスがくせになる
・リピートします、リピートしてますの声が多数

無印 グリーンカレーと他商品との比較

商品価格辛さ特徴
本品3450円(税込)★★★☆☆レトルト・200g
ヤマモリ タイカレー グリーン420円(税別)★★★★☆レトルト・180 g
いなば チキンとタイカレー(グリーン)150円前後(税抜)★★★☆☆レトルト・115g


無印良品

素材を生かしたカレー グリーン

素材を生かしたカレー グリーン

まとめ

無印良品の「素材を生かしたカレー グリーン」は美味しさが際立っていて、ついリピートしたくなる一品です。口コミを見ても再購入する人が多く、その人気の理由を実感しました。価格は350円とレトルトカレーとしてはやや高めですが、このクオリティなら十分に「買う価値あり」です。ちなみに「辛くないグリーンカレー」も展開されているようなので、今度こちらも試してみたいと思います。

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